今回は私の持つギターの中で最も使用頻度が高いギターについて紹 介します。
James Tyler Studio Elite QMT Jim Burst
ジムが「よし、年内最後にこれ仕上げよう!」と作成した一本らしいので
James Tyler Studio Elite QMT Jim Burst 〜The Last One Of 2017〜
と勝手に正式名称を付けています
これを受け取ったのは
2017年の始まりでした。
当時のメインギターはSuhr(鯖ちゃん)に加え、
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| James Tyler Studio Elite Burning Water |
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| Tom Anderson drop top classic |
とハイエンドギター大手三社揃い踏みといった体制でした。贅沢!
これ以上無いような機材達に囲まれながらも…
きっと根が凝り性なんでしょう
少しずつ、もっと唯一無二なギターが欲しいと思うようになりまし た。
そんな中ずっと良いなぁと思っていたのはJames Tyler の鳥山雄司さんモデルです。
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| (ご本人HPより転載) |
これこれ
ただ懸念事項は
もちろん鳥山さんの曲や参加曲は好きで聴いているが、鳥山さんモ デルを持つほど大ファンではないこと
青キルトトップのギターが日本のギタリストの中では既にかなりの 量が出回っているのと
前者は正直後付けです、すごいかっこいい!と思ったギターがシグ ネイチャーだったというだけ、誤差。
問題は後者です。
唯一無二のギターが欲しい、つまり自分の代名詞となるようなギタ ーが欲しい。
しかし変形や特殊塗装が欲しいわけではなく、今までの集大成とし てストラトシェイプ・SSH・シンクロトレモロ・キルトトップが 欲しかったのです。
James Tyler のシュミアーカラーも良いかと思ったのですが、それならBurn ing Waterで良いしなぁと思っていました。
ちなみにもう一本タイラーを買うとしたらBurning Water でヘッドロゴをグシャグシャにしたやつ(エクスプロージョンロゴ ?)をオーダーしたいです
こんなの
そんなこんなで色々な考えがぐるぐる回る中でマルチレイヤーバインディングを纏ったジムバーストの画像を見ました。 なんじゃこれ、カッコよすぎる!
今までジムバーストを見たことはあったのですが、正直バインディ ング無しを見たときはビビッと来ませんでしたし、私が直接見たジ ムバーストは色が若干薄めのものが多く
「もっと濃かったら好みかなぁ」と思う程度の存在でした。
しかしこれを機に気持ちが150度くらい変わり
ジムバーストが欲しくなりました。
こうなるともう止まりません。
気付いたらバーニングウォーターとトムアンを手放していました。
それもそのはず
このときの価格は約100万です。
貯金なんて無いし、ローンも結構残ってる。
頭金をなるべく払って残りをローンにするしかありませんでした。
導入に合わせて使用が極端に減ると考えたギターや機材を売却し、渋谷ギ ターズステーションさんで注文。
約3~4か月で納品とのことで、ワクワクしておりました。
ただ話は
無事届いて終わり
ではありません。
正規代理店であるキタハラ楽器様のFacebookに下記の投稿がありました。
Kitahara Gakki Inc.さんが写真2件を追加しました。
G2TS
INTRODUCING NEW SADDLES FOR JTG JAPAN 2017
*JTG USAは今のところ未定です。
*JTG USAは今のところ未定です。
ほうほう…
…
新しいブリッジ!?
USAは未定とありますが、どこから情報を仕入れたのか忘れましたがUSAも切り替えでした。
今はもう切り替わっているはずです。
James Tyler のstudio eliteシリーズは基本的に選択できるブリッジが2種類あり
1つがG2-RV
もう1つがG2-Hです。
オーダー当初ではG2-RV一択だったので、かなり迷って知人のプロギタリ ストにも相談しました。
話し合いの結果、ジムがこれまで改善以外の仕様変更をしたことが あるか?否!
という結論になり、ギターズステーションへの確認をとると
「ジムのことだから、しっかり仕様通り来るか分かりませんがそう なったら修正かけます。」
と一応ドタバタの仕様変更が完了しました。
さて2017年年末 見覚えがある番号から電話があり、ギターズステーションの担当者 から一言「RVで来ちゃった笑」
アメリカンですねぇ。もちろんそのあとすぐ交換してもらいました。
James Tylerに関してはこういった話をよく聞いていたので、むしろ 「おお!これが噂の!」と笑っていました。
そんなこんなで受け取ったのは年始です。
Happy new gear…とか言って、Twitterでも喜びを表現!
こちらが新ブリッジ(G2-TS)
なんでも従来はGOTOHの2点止めブリッジをベースにRaw Vintage,Hip Shot製のサドルブロックを組み合わせていたようですが、
GOTOH製で統一して、そこにレーザー刻印をした物なんだとか
(510なんちゃらがベース?すみませんソース見つかりませんでした。楽器屋の店員さんからの話のうろ覚えです。)
GOTOH製で統一して、そこにレーザー刻印をした物なんだとか
(510なんちゃらがベース?すみませんソース見つかりませんでした。楽器屋の店員さんからの話のうろ覚えです。)
そしてヘッドの塗装が、うひょぉぉぉぉ(゚∀゚)なんです!
SOSORU!
シースルー具合もさることながら、光を当てると青みがかる心をく すぐる塗装になっていました!
ハイゲインというよりも、クランチやクリーンで攻めていく時に多 用しています。
持ち帰ったばかりでざっくりな音作りですが、こんな動画も残して います。
語ると切りがありませんね笑
サウンドの紹介はまた別の記事で行いますが、
次回の記事ではまず
ミッドブーストってどんな感じにかかるの?
各ピックアップの音はどんな音?
など掲載したいなと思っています!
ではでは!
ではでは!









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